プロフィール


築山 大(Dai Tsukiyama)
琉球経営コンサルティング 代表

1997年 中央大学 法学部法律学科卒
全国に店舗展開する大手フランチャイズ企業に入社。直営店、商品編成、販促マーケティング、SVなど様々なFC事業本部業務を担当。運営改善コンサルティングプログラムの開発に携わりFC事業部門賞を受賞、その実行を通じて約200店舗の業績改善を経て、2015年に沖縄支店の支店長に就任。加盟店舗と支店の業績を1年で回復させ、売上前年比と顧客評価で全国1位を獲得。同社を退職し、2017年に琉球経営コンサルティングを設立。

居住地:沖縄県
誕生日:10月9日(ジョン・レノンと同じ)
趣味:サッカー観戦(川崎フロンターレ サポーター歴11年)、映画鑑賞(年100本)
座右の銘:人生はマーケティング

          

  なぜ、経営コンサルタントなのか?

前職で最も職歴が長かったのが加盟店と加盟企業のコンサルティングです。
北は網走から、南は石垣まで、様々な課題を抱えた現場改善のお手伝いをしてきました。また、加盟企業の本業も、電鉄、エネルギー、スーパー、本屋、飲食など多岐に渡り、異なる企業文化を持つ社長から本業についての相談を受けることもしばしばありました。深夜の社長室で、休憩時間のタバコ部屋で、懇親会二次会でのバーカウンターで、二人きりの時に彼等が口にする言葉を聞いて強く感じたのは「社長の孤独さと責任の重さ」です。

一方で、毎回コンサルティング期間が終了に近付く頃になると何人かの現場スタッフやマネージャーからこう言われました「実は、築山さんが来る前まで会社を辞めようと思ってたんです。でも一緒に仕事をして成果も出て、社長や仲間からも評価され、仕事が楽しくなったのでもう少し頑張ってみることにしました…」コンサル冥利に尽きる言葉ですその後、彼等とは加盟企業の役員や幹部社員として活躍している方もいらっしゃり、社長も含めて今でも連絡を取り合う間柄です。

経営者や従業員と一緒に売上・利益を出し、関わった人の仕事観を変えることもできる素晴らしい仕事…。

これが、築山が経営コンサルタントという職業を選んだ『原体験』です。

 

  なぜ、沖縄なのか?

当時、沖縄は社内屈指の激戦区で、店舗数で勝る競合に囲まれたうえに価格戦を仕掛けられて売上は激減、店舗の2/3が赤字でした。立て直しを命じられ、毎月沖縄へ飛んでコンサルティングを始めました。半年で売上を前年100%まで戻し、その後支店長として沖縄に住んで取り組んでからは更に10%、アンケートによる顧客評価と併せて全国1位となり、競合の店舗も一部閉店しました。(これについては本1冊書けるくらいの成功事例があるので、おいおいブログで書いていきます)

自分のキャリアの中でも特に大きな成果の一つだった沖縄でのコンサルティングの成功要因を聞かれたら迷わず「人の素晴らしさ」と答えます。好奇心の強さと素直さ、実行力とスピード(前のめり過ぎて失敗もありましたが)、創意工夫の力(チャンプルー文化)、まさに「シマンチュ魂」の発揮でしたそして、築山自身も多くを学び、たくさんの沖縄生活のメンターとなる方々と知り合うことが出来ました。

…こんなに成果を出す会社の利益や働く人の給料が、低いままでいいわけがない。

こんにちは、築山です。前回は、沖縄の人手不足を数字面から把握しましたが、今回は、それに伴って沖縄企業で発生している財務的な問題について書いてみます。この投稿...
 

厳しい経済環境や、基地政治問題など、沖縄が抱える諸問題は根深く複雑で多岐に渡りますが、解決の糸口として「稼ぐ力」を上げることは重要だと思っています。より少ない時間や労力でより多く利益や給料を上げること、それによって出来た時間やお金をさらなる利益や給料を上げるために使ってもいいし、後回しにしていたものや犠牲にしていたものに使ってもいい…。

つまり、稼ぐ力は、選ぶ力を生み出し、選ぶ力は幸福に繋がります。

沖縄の加盟店・加盟企業のさらなる飛躍を計画していた矢先に東京へ戻る辞令が出ましたが、自分にとってその選択肢はあり得ませんでした。経営コンサルタントとしての経験と能力を沖縄で活かすことが本分だと思ったのです。

上司や同僚、お世話になった方々へ挨拶をしてサラリーマンコンサルタントを卒業した直後に、創業40年以上の歴史を持つ沖縄企業の社長からコンサルティングの依頼を頂戴し、沖縄エリア限定のフリーコンサルタントとしての生活が始まりました。

こんにちは。築山です。今日は、コンサルティング契約を延長して頂いたクライアント企業様から、新たに別の企業様をご紹介していただき、コンサルティング内容について...

 

  で、何ができるの?

セミナー受講や、ビジネス・マーケティング本から得られる理論や原理原則、他社の成功事例は大切ですが、より大切なのは、経営者だけでなく現場スタッフも含めて「自分達もそれをやったら成果が出そうだ」と本当に思ってやり続け、成果に結び付けることです。

一般論や机上の空論の羅列、一方的な解決策の提案をせず、経営や現場メンバーとの協議を通じて完全オーダーメイドのコンサルティングで御社の経営をサポートします。必要であれば新規計画や投資も提案しますが、それよりも御社の過去実績や埋もれていたデータ等を見直したり違った視点で分析することで、本質をあぶり出して磨きをかけ、あまり費用のかからない解決策の提案が出来ないかを常に考えています。「答えはクライアントの中にある」というのがこれまでの経験で得た築山の答えです。

こんにちは。築山です。今日、行きつけの美容院で髪を切ってもらいながら店主(30代男性)から聞かせて頂いた話が、ごく控えめに言っても「酷い話」だったので堪らず筆...

こんにちは。築山です。弊社のコンサルティングは、単なる知識や事例を提供するコンテンツ・コンサルティングよりも、現場に入って継続して成果を出せる仕事の仕組みを...

ちなみに、コンサルティングが成功したクライアントに共通していたポイントを挙げると以下のようになります(正直、上手くいかなかった事例もあります。それはこの真逆でした)

・ 経営者が自らの言葉で思いを語り、要所で積極的に関与した
・ 数字で課題や目標を把握し、主観を排除して判断した
・ 中長期的な視野で会社の今後や従業員の成長を考えていた
・ 貢献度や成長に応じて従業員の評価を多面的に行いフィードバックした

御社が築山を本当に使えるコンサルタントなのかを見極めていただくため、築山が御社にどのようなサービスをご提供出来るかを知るために、まずは無料の初回面談をしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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